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■子供を抱きしめる、という会話
今日、父兄懇談会と役員選出がありました。

8時半に幼稚園に送っていき、帰って少し洗い物とか洗濯干しの続きを片付けてまたすぐ幼稚園へ。

それぞれ親も大きい名札を付けさせられ、お遊戯室へ。
園長先生の講演が50分ほどありました。

その間、すずまは 退屈  退屈  退屈 ・・・・

お茶を飲ませたり、隣の人とじゃれたりしながらなんとか過ごせました。

園長先生の講演で一番心にのこったのは、公共広告機構のCMを取り上げられたのですが、
「抱きしめる、という会話」の話をされました。
ご存知の方もおられるかもしれませんが・・・

その中の台詞が

   子どもの頃に
   抱きしめられた記憶は、
   ひとのこころの、奥のほうの、
   大切な場所にずっと残っていく。

   そうして、その記憶は、
   優しさや思いやりの大切さを教えてくれたり、
   ひとりぼっちじゃないんだって思わせてくれたり、
   そこから先は行っちゃいけないよって止めてくれたり、
   死んじゃいたいくらい切ないときに支えてくれたりする。

   子どもをもっと抱きしめてあげてください。
   ちっちゃなこころは、いつも手をのばしています。


これを読み上げられた時、すごいグサっとくるものがあって、最後の方とか「そうなんだ・・・」と改めて気付いたような気がしました。
帰ってネットで検索してみたら、これのお父さんバージョンがありました。

   がんばれよ。
   ごめんよ。
   愛しているよ。
   そんな言葉のかわりに、
   父親たちは我が子を抱きしめたりする。
   父親は母親になれない。
   でも、ちっちゃなこころはいつも
   手を伸ばして待っています。
   子どもをもっと抱きしめてあげてください。


テレビCMも見れるので、気になる方は見て見てね。こちら
最初に涙をためた子供のアップで始まるんだけど、それだけでなんだか涙が出そうになっちゃったよ。

産まれた時は「この子を何があっても守らなきゃ!」と思っていたけど、大きくなるにつれその気持ちはダラけてたかも。(特に男の子の場合は・・・)

たまには、人の話をしっかり聞いてみるもんだわ。(いつもは聴いてないんかい!)

その後各教室に入って担任の先生との懇談会。
若い!と思っていたけど、同世代の方だった。保母歴15年目のベテランで、3月までは私立幼稚園で働いていたとのこと。
なんだか期待大!!
公立幼稚園にはない斬新な保育を宜しくお願いしますねw

役員選出は、立候補者がなければ下に子供のいない人の中から抽選だったのですが、無事定員を超える立候補者がいてすんなり終了。
こういう積極的なお母さんがいるクラスは助かります。

次は参観日に家庭訪問。  掃除しなきゃ・・・
テーマ:幼稚園 - ジャンル:育児
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